介護用語ガイド



身体障害者福祉審議会について

身体障害者福祉審議会とはどのようなものですか?

かつて身体障害者福祉審議会というのは、厚生省に置かれ、身体障害者福祉に関連する事柄の調査審議を行っていました。

しかしながら、2001年の中央省庁等改革に伴って、厚生労働省の社会保障審議会※に統合されました。

※障害程度の認定は、疾病・障害認定委員会です。

▼関連トピック
身体障害者福祉ホームとはどのようなものですか?

身体障害者福祉ホームというのは、身体障害者福祉法に基づいて設置される身体障害者更生援護施設の1つです。

具体的には、身体上の障害のために、家庭において日常生活を営むことに支障のある身体障害者に、低額な料金で日常生活に適する居室やその他の設備を利用させるとともに、日常生活に必要な便宜を供与する施設です。

身体障害者療護施設とはどのようなものですか?

身体障害者療護施設というのは、身体障害者福祉法に基づいて設置される身体障害者更生施設の1つであり、支援費制度の対象サービスになっているものです。

具体的には、常に介護を必要とする身体障害者を入所させて、必要な治療や養護を行う施設です。


□身体障害者更生相談所とは?
□身体障害者相談員とは?
□身体障害者手帳とは?
□身体障害者福祉ホームとは?
□心理判定員とは?
□身体障害者自立支援事業とは?
□身体障害者通所授産施設とは?
□身体障害者福祉審議会とは?
□新寝たきり老人ゼロ作戦とは?
□水中運動療法とは?

□身体障害者福祉審議会
□早期療養
□治療食
□脳内出血
□歩行補助具
□生活保護の原則
□知的障害者授産施設
□特例施設介護サービス費
□便秘

□有料老人ホームのパンフレット □

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