介護用語ガイド



摂食障害について

摂食障害とはどのようなものですか?

摂食障害というのは、次のような状態をいいます。

■様々な原因によって摂食が困難になる状態
⇒ 一般的には、食物を口に入れ、咀嚼し、嚥下するまでの過程のいずれかの阻害要因になります。
⇒ 食物を口に運ぶ上肢の障害や歯牙の欠陥に伴う咀嚼の障害、脳血管障害後遺症による嚥下障害などによって起こります。

■精神的な原因による食行動における異常
⇒ 思春期女子に多くみられる拒食症(神経性食欲不振)、過食症(神経性過食)など。

▼関連トピック
精神分裂病とはどのようなものですか?

精神分裂病というのは、内因性精神障害の1つです。

精神分裂病では、パーソナリティの基本である知覚・感情・意欲・自己認識などに障害があらわれ、社会生活や対人関係を困難にします。

なお、多くは青年期に発症し、重度化すると人格荒廃に至ります。

ちなみに、精神分裂病は、シソフレニアともいいますが、2002年から統合失調症と用語変更されました。


□精神分裂病とは?
□生存権とは?
□性別同一性障害とは?
□脊髄損傷とは?
□舌炎とは?
□精神分裂病の区分・治療法
□成年期、青年期とは?
□脊髄小脳変性症とは?
□脊柱管狭窄症とは?
□摂食障害とは?

□摂食障害
□レスパイト・ケア
□ノーマライゼーション
□法定後見制度
□ライフステージ
□短期入所生活介護(ショートステイ)
□吐血
□頻尿
□問題行動の受容

□有料老人ホームと親会社の業種との関係 □

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